プロフィール

 

朝霞市民吹奏楽団について

当楽団は、朝霞市在住・在勤及び近隣在住者で、楽器を吹くことに情熱を燃やしているメンバー
で構成されています。
 現在、団員は50名を超え、10代の学生から60代までと幅広い年齢層で活動し、定期演奏会
をはじめ、多数のイベントに参加し、吹奏楽を通じて地域文化の活動に貢献しております。

 

 

指揮者紹介

小熊 俊明 (おぐま としあき)

 

トロンボーンを伊藤清氏、関根五郎氏、Gヘルソンスキー氏に師事

指揮法を伊達良氏、吹奏楽全般をF.フェネル氏に師事

「東京佼成ウインドオーケストラ」トロンボーン奏者、

「熊本音楽短期大学」講師

「東京シンフォニックブラスアンサンブル」主宰

「東京トランペットコアー」指揮者を歴任

 

(略歴)

1969年  国立音楽大学器楽科トロンボーン専攻入学

1972年  NHK-FM「午後のリサイタル」に出演

1973年  国立音楽大学器楽科卒業

1976年  東京新宿にてジョイントリサイタルを開催

1981年  NHK-FM「夕べのリサイタル」に出演

1983年  東京都町田市にてリサイタル「トロンボーン

       とのおはな詩」を開催

1984年  国立ソビエト交響楽団ソロ・トロンボーン奏者

       G.ヘルソンスキー氏の元へ遊学。

2001年  朝霞市民吹奏楽団音楽監督に就任

 

2010年  東京佼成ウインドオーケストラ退団

楽団の歴史

 

1980年8月、朝霞市在住・在勤のメンバー10数名が集まり、初代・山崎茂治団長(現、名
誉団長)を中心に朝霞で初めて、市民のためのアマチュア吹奏楽団を結成し活動を開始する。
 小人数でのスタートとなり、合奏も間々ならない状態の中でも楽器を通じての仲間作りをし、
アットホームな楽団を築き上げていく。
 「地域に根ざした文化活動」を目標に、各種のイベントに参加していくことで、市民から「朝霞
市民吹奏楽団」への活動に注目されていく。 
 結成から5年目の1985年6月、団員にとっては念願であった「第1回定期演奏会」を朝霞
市民会館大ホールで開催。以降、毎年定期演奏会を継続している。
 この演奏会は、多くの方々に私達の楽団を知っていただき、吹奏楽の楽しさを味わっていた
だきたく、当初より無料の演奏会を実施している。今では高校等の吹奏楽演奏会でさえ、有料
で実施している団体が多く見受けられるが、地域の皆さんのご支援やご協力をいただきながら
現在も無料で行ない、毎年700名を越える来場者がある。

主な定例活動

 

 1月 吹奏楽・器楽フェスティバル
     朝霞市教育委員会の主催により、朝霞市内の小・中・高・大学・一般の団体が

    一堂に集まる吹奏楽の祭典です。


 3月 朝霞市野球大会
     朝霞市野球連盟主催により、朝霞市内の野球チーム(子供から社会人まで)

    の開会式のセレモニーを担当します。


 6月 プリズムコンサート
     朝霞市商工会の主催によるコンサート。
     このイベントは、朝霞市民吹奏楽団単独による、ファミリーコンサートを実施。

    演奏会とは一味違った構成で、アンサンブル演奏や、子供たちにも飛び入りで

    演奏に参加してもらう企画など盛りだくさんです。


 8月 朝霞市民まつり「彩夏祭」
     朝霞市民のための夏まつり
     50を越えるチームが3日間に渡り、鳴子を手に流し踊りやステージで踊りまくる。
     私達は演奏を披露し、まつりムードを盛り上げます。


    中央公民館夏祭り「サマーフェスティバル」
     私達の活動場所である、中央公民館のお祭り。
     毎年、ゲストとして出演依頼があり、演奏を披露します。


10月 朝霞市民総合体育大会(市民体育祭)
     各町内会・自治会単位のチーム参加による体育祭。
     入場行進の演奏や、開会式のセレモニー、またアトラクション演奏もある。

    このイベントには市内の中学生もいっしょに参加し、100名からの合同演奏で

    大会を盛り上げています。


11月 定期演奏会  
     朝霞市民吹奏楽団の主催事業。
     1年間の集大成として演奏会を実施し、700名を超える聴衆に喜ばれています。
      
   上記活動のほか、依頼演奏や団員相互の親睦会などを実施。

◆過去の定期演奏会の履歴です

定演履歴